自分に合った体型維持の方法を見つけよう

自分に合った体型維持方法を見つけよう
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今回は、「自分に合った体型維持の方法を見つけよう」というテーマで書いていきます。

 

歳を重ねるごとに、体型維持が難しくなってきたと感じている方も多いのではないでしょうか。

代謝などの影響で、加齢とともに体型は崩れていきやすくなります。

体型維持といっても方法は様々です。どれがいいのかわからないという方は、まず自分に合った体型維持方法を見つけることが大切です。

体型が崩れる原因は人それぞれで、原因に合わせた方法で取り組まなければ、効果的に体型維持が出来ないからです。

個人ごとに見ていくと、その原因は細かいものになってしまうので、その中でも原因として多く挙げられるものをピックアップして紹介していきます。

 

大前提は継続すること・継続できること

どんな方法でも、継続して行えることを選ぶことが重要です。

なぜなら、どんな方法で行うにしても、継続して行わなければ体型維持はできないからです。

例えば、太ってきたから糖質制限をして、炭水化物を全く食べない生活をするとします。炭水化物を抜けば、一時的に体重は落ちるでしょうし、痩せると思います。

ただ、元の食生活に戻してしまえば、おそらく体重も元通りになってしまうでしょう。

やはりここでポイントになってくるのが、この生活をずっと続けることができるかどうかです。

もし、食べ過ぎが原因で太ってしまった方だとしたら、これからずっと炭水化物を抜き続けるなんてハードル高すぎますよね。

体型を維持し続けるには、自分なりに無理なく続けられる方法を見つけていくことが大前提となります。維持=継続するという考えをもって、自分に合った形を探していきましょう。

理想の体型はどんな人かイメージしよう

体型維持をしていく上で、「こんな体型でいたい」という目指すイメージ像をはっきりさせておきましょう。

イメージをはっきりさせておくことで、現状との比較を行うことができ、どのあたりにギャップがあるのかが把握しやすくなるからです。

体型は数値化するのが難しく、個々で好みも分かれます。

全体的に細い体型を目指す人もいれば、大きいお尻やスジの入った腹筋に憧れる人もいるでしょう。

自分がどんな風になりたいのか、その特徴などを明確にしておくことで理想の体型を維持しやすくなります。

もしトレーナーなどに指導してもらう場合でも、イメージをトレーナーに伝えた方が、目指す姿により近づくように指導してくれます。

理想の体型をイメージすることで、目標と対策が立てやすくなり、結果につながりやすくなります。芸能人や身近にいる方など誰でもいいので、こういう風になりたいというイメージを持つようにしてみましょう。

 

体型維持方法の見極めポイント

効率よく体型維持を行うためには、現状の体型によって方法が変わってきます

なぜなら、体形が崩れていく原因によって、体型維持を効果的に行える方法が異なってくるからです。

細かいことを言ってしまえば本当に人それぞれ違ってきてしまうので、ここでは大きく分けて2つのポイントに絞って説明していきます。

ポイント1 体重・体脂肪が増えてきた場合

体重や体脂肪が増えてきて、体型が変わってきている場合です。いわゆる、太ってきた状態です。

これは、みなさんも気にするところだと思います。数値にも出てくるので、わかりやすいですね。

  • 体重 BMI:25以上
  • 体脂肪 男性:25%以上 女性:30%以上

このくらいで、見た目にも太ってきたかなと感じるレベルかなと思います。

ただし、体重の場合は、筋肉量が多くて体重も多くなっている状態だと、さほど太っているようには見えません。

また、体脂肪の場合は、内臓脂肪が多いと、体脂肪率が高くても見た目には太って見えない場合もあります。

ハセガワ
ハセガワ

数値は、あくまで目安として考えましょう!

運動もしていないし、食生活も特に気にしていない状態で体重や体脂肪が増加している場合は、体重や体脂肪の増加が体型を崩す原因となっているでしょう。

ポイント2 体重・体脂肪は増えてないけど体型が崩れてきた場合

体重や体脂肪はさほど変わっていないけど、ぽっこりお腹やお尻・二の腕のたるみなどの変化が出てきている場合です。

太っていないのに体型が崩れてしまうのは、姿勢の崩れが原因となっている場合が多くあります。

姿勢が崩れることで、筋肉量のバランスの乱れや内臓の位置の変化などが起こり、体型を崩していきます。

このような場合は、いわゆるダイエットをして体重や体脂肪にアプローチしても体型の維持にはつながりません。

体型の崩れを改善していく、カラダ作りが必要になってきます。

体型が崩れている原因を把握することで、どのようなアプローチが必要なのかがはっきりしてきます。まずは、いまの自分の状況を振り返ってていきましょう。

 

ポイント別のアプローチ

ここからは、ポイントごとのアプローチ方法についてお話していきます。

ポイント1の場合 ⇒ 生活習慣の見直し

体重や体脂肪が増加する原因は、生活習慣の乱れからきていることがほとんどです。

特に重要となってくるのは、食生活です。体重や体脂肪の増加の原因の多くは、食生活といっても過言ではありません。

若い頃は代謝が良いため、多少の暴飲暴食でも体重や体脂肪の変化も起こりにくくなります。

しかし、加齢によって代謝も落ちてくるため、若い頃と同じような食生活をしていると、体重や体脂肪の変化も起こりやすくなってしまいます。

体型維持を考えるなら、なるべく若いときから食生活には気をつけるべきでしょう。

極端な食事制限はしない

食生活を見直すといっても、極端な食事制限はオススメできません。

短期的には体の変化を出しやすいものですが、長く続けるのも難しく、ストレスの原因にもなってしまうからです。

食生活が乱れて体型が崩れる場合は、そのほとんどが食べ過ぎです。

そのため、食べ過ぎなければいいだけで、何かを全く食べてはいけないわけではありません。そこを勘違いしないようにしましょう。

食生活を改善する場合は、今の体の状態にあわせた適正な食事に改善していくというイメージをもって行いましょう。

 

ポイント2の場合 ⇒ トレーニングでカラダ作り

運動不足や日頃の生活のクセから体が歪んできて、体型を変化させてしまっていることが多くあります。

体の歪みを改善していくためには、トレーニングでカラダ作りをしていくことがオススメです。

また、お尻や二の腕のたるみなどは、筋肉が緩んでいることが原因となっている場合があります。

たるみが気になる部分をトレーニングして、筋肉が緩んでいる状態を改善することで、気になる部分の引き締めにつながります。

 

原因に合わせたアプローチを行うことで、成果につながりやすくなります。自分に合った体型維持方法が見つかっていない方は、ぜひ参考にしてしてみてください。

 

簡単に出来そうなものからものから改善

体型を維持するために頑張ろうと思っても、すべて一変に改善していくことは難しいでしょう。今まで慣れた生活を変えることは、ストレスにもつながりやすいですしね。

色々と改善する際には、簡単に出来そうなものから取り組んでいくことをオススメします。

大前提にあった「継続する」という部分からすると、簡単にできるものの方が続けやすいからです。

どうしても早く結果が出てほしいので、あれもこれもやってしまいがちですが、そういう方ほど継続できずに終わってしまう方が多いです。

尻つぼみにならないように、最初は控えめくらいにして徐々に本腰で取り組んでいく方が良いでしょう。

 

まとめ

体型維持のためのポイントをまとめていきます。

  • 継続して行う・継続できる方法を選ぶ
  • 理想の体型をイメージする
  • 体重・体脂肪が増えてきた場合は、食生活を見直す
  • 体重・体脂肪に関係なく体型が崩れてきた場合は、トレーニングでカラダ作り

体型維持は、長い期間続けて行うものになっていくので、自分に合った方法を見つけて取り組んでいきましょう。

 

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