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ダイエットの食事でお悩みの方へ、効果的な間食の活用法

ダイエット

ダイエットには食事が大事だから食べてはいけないものを決めて必死に我慢と戦っている方は結構いるのではないでしょうか。でも、食事制限は辛いし長続きいないものですよね。

ダイエットには食事のコントロールは大事ですが、間食を取り入れることで無理なく食事のコントロールを行うことが出来ます。

一昔前まではダイエットは断ち切ることが多かったですが、最近では必要な食事をとってダイエットを行うという方法も増えてきました。健康面からみても、栄養をしっかりと摂って、健康的にダイエットを行うことが勧められます。

 

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なぜ間食がダイエットに良いのか

間食をすることは、食事のときの急な血糖値の上昇を予防する役割があります。空腹状態でのドカ食いを防ぎたいわけです。急激な血糖値の上昇は太りやすい食事となるだけでなく、疲労や日中の眠気、イライラの原因にもなります。

同じ量の食事をとるなら、3食よりも5~6食に分けた方が太りにくいと言われていますので、私もオススメします。注意してほしいのは、間食が良いとはいえ、全体の食事量が増えてしまうのは良くありません。間食をしている分、一般の3食の部分の量をコントロールしていくことが必要です。

間食にオススメの食品

基本は塩分や糖分の取りすぎに気をつけましょう。紹介する食品の中でも、無塩のものや砂糖が使われていないものを選んでください。最初は味気なくておいしさを感じないかもしれないので、自分が合うもの食品を選んでみてください。

ナッツ

ミックスナッツはコンビニやスーパーなどでも手軽に手に入れられるようになっていますので、オススメです。塩味がついているものは塩分の取りすぎにもつながるので、できれば無塩のものを選びましょう。

チョコレート

ダイエットにチョコレート?と思う方も多いのではないでしょうか。チョコレートの中でもカカオ70%以上のものを選びましょう。アーモンド入りものもあるので、ナッツと一緒に摂取もできます。もちろん食べすぎは良くないので気をつけてください。

チーズ

あまり間食で食べるイメージはありませんが、ご自宅にいるときなどに間食として用いてもらうのもいいでしょう。ただし、プロセスチーズではなく、ナチュラルチーズの方が良いでしょう。その中でも、塩分の少ないものを選びましょう。

ブルーベリー

生で食べるのが良いですが、なかなか難しいという方は、冷凍のものも売っていますのでプレーンのヨーグルトに混ぜて食べてもいいでしょう。私もヨーグルトに混ぜて食べています。

あたりめ

炭水化物が入っていないですし、よく噛むことで空腹感も薄れます。こちらも無塩もしくは塩分が少ないものを選び、塩分の過剰摂取には気をつけましょう。

水分は水で積極的に摂りましょう。慣れないときはお茶も飲みながら、うまく水分を摂ってください。ジュースは糖分や添加物が多く、液体のため急激に血糖値を上げてしまいますので、摂取は控えましょう。

コーヒー

コーヒーが好きな方はブラックコーヒーを飲むようにしましょう。なるべく缶コーヒーではなく、炊いたコーヒーの方が良いでしょう。砂糖が多く入っているものは、先ほどのジュースと同じようなことが起きてしまうので、オススメしません。

食べすぎには注意しよう!

初めの方でもお伝えしたように、間食が良いとはいえ、食べすぎて全体の食事量が多くなってしまっては意味がなくなってしまいます。間食も食べ始めるとついつい手が止まらなくなって食べ過ぎてしまいがちですが、時間や量を決めて食べるように心がけてみてください。

 

以上、「ダイエットの食事でお悩みの方へ、効果的な間食の活用法」でした。

はせがわ もとき

「出張健康づくりトレーナー」「心身コアトレーナー」
はじめまして。千葉で出張・訪問のパーソナルトレーナーとして活動しています。運動・栄養・睡眠を総合的にアプローチして、心と身体の健康づくりを行なっています。

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ダイエット栄養
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